他人とのコミュニケーション不足をどうすればいいか。

仕事や勉強、日常生活において人とのコミュニケーションというのは避けられないものです。

もちろん、自分自身が成長して社会人として生きていくためにも、先生や先輩の話を聞いて勉強やルール等を理解し信じないといけない場面というのはありますが、

必要以上に鵜呑みにしてしまうのも、問題があるということです。

最悪、自分自身を苦しめてしまうケースもあります。

 

そもそも、人というのはその人の人生、つまり世界をもっています。基本的には人の頭の中は変えられないということです。

それは、病気の人もそうですし、認知症の人だってそうです。

僕の祖母が認知症になってしまい、母親や今までの思い出自体の記憶がなくなって悲しい気持ちになりましたが、心の整理をして最終的には、認知症の人をあれこれ指示してコントロールできるなんて思わない方がいいという考えに行きつきました。

だから、あまり正面から受け止めずに、むしろ自ら進んて相手の世界に合わせて行動した方がいいということです。

 

最近見た漫画で「ワンピース」に登場するシャンクスが認知症という設定でルフィと会話するやりとりのネタ動画がありました。

シャンクスが「オレの飯はまだか?」と2回同じことを言ってルフィが「それさっき食ったぞ」と言い続けるもので、その後「オレの腕はどうなった?」と言われた途端、ルフィが「それもさっきシャンクスが食ったじゃんか」と言ったのです。

当然ですが、実際シャンクスは自身で腕を食べてません。ルフィはそういうウソをついて話を流したのです。現実もそうで、他人のやりとりなんて、そんな程度でいいのです。

流すぐらいの気持ちでいた方が自分にとってもストレスがなくなりますし、相手やまわりのみんなが笑って済むならそれでいいと僕は思っています。

もちろんそんな流すなんて理解してくれない人もいると思いますが、それも認知症の内情を知ってもらって織り込んでおいて、事前に関係性でも作っておくことが大事なのではないでしょうか。

 

僕自身、よくYouTubeで配信をしていますが、リスナーのコメントに対して面白適当に返事して満足すればそれでいいと感じてます。そこで文句をいう方がいれば、そういうスタンスなんですと言ってそれでも理解できなければブラウザバックをしてもらっています。

人は結局そこまで他人には興味がないということです。適当に聞いておけばいい。人とのやりとりなんて、そんなもんでいいのです。

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