部活を選択する心得とは? 悔いがないように


3月に入って、4月まで残りわずかになりました。受験生の大半がもう合格が決まっていると思いますが、まだこれからだという方もいるでしょう。

悔いのない学校生活を送ってくださいね!(って誰に言ってるんだかww)

 

さて、4月になって新入生が入ってくるわけですが、仮入部期間でよく部活の選択で悩む子がいます。

そこで、僕はよく「友だちがこの部活だから自分も…という考えで入部するな!!」と言っています。部活の選択も高校・大学・会社の選択もその考えで決めると絶対後悔するからです。

最終的には自分の好きなこと、やりたいことを自分で決めればいい。そういった選択というのは今後、人生の中で何度もあります。

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それを、友達や親の意見に流されて「面倒だから、じゃあこの辺で」と考えない方がいい。そんな考えで部活をやるくらいなら、「私は悔いのない選択で帰宅部に決めたから!」と言った生徒のほうがよほど根性があります。

 

まず自分の好きな特技、得意な事を部活で生かしたら良いと思います。サッカーが好きならサッカー部は勿論、体育で50m走が平均よりも速い人は、陸上部に入部してみるといいです。

音楽が好きな人は、吹奏楽だったり軽音楽部などと考える。その上で仮入部して決めていくのが良いでしょう。

 

逆に自分の嫌いなことを部活で克服するという考えもあります。「嫌いこそものの上手なれ(http://takabo777.com/kiraikosomononozyouzunare)」でも好きなことがなければ嫌いなことをまずやればいいと述べました。

驚くかもしれませんが、実はそういった子がレギュラーチームに入ったりするのです。部活に取り組んでいる意識が他の人より強いのです。

だから、努力や辛抱が自然に身についていき、結果を出す。そういったケースは少なくありません。

 

好きにしても嫌いにしても、僕が言いたいのは、部活という経験からどんな自分になりたいのか。強くしたいのか。という意識をどこまで持っているかどうかです。

 

根性を身に着けたいと思って、一番厳しい野球部に入った。顧問も厳しく辛かったけど、そこで退部したら根性が身につかない。だから、とにかく目の前のことを頑張った。意識が高い子は補欠でもチームを一生懸命応援するのです。

これがあるかないかというのは入部当時と3年後でかなり変わってくる。僕はそういった子を何度も見てきました。

 

だから、友達が何だとか親がこう言ってくるだとか、それを鵜呑みにするのは一番自分自身を苦しめる場合が多いのです。

僕自身、実際のところ中学で友達に流されて部活に入りました。剣道部です。でも、最終的には自分で決めたので、悔いはありません。それが良いか悪いかというのは今の自分でもよく分かりません。

出会いあれば別れあり。それを左右するのはすべて自分自身です。悔いがないようにしましょう!!

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