復習とゲームの繋がり ver2


勉強と好きなゲームの世界を融合させる。

それは、個人によって好きなゲームや嫌いなゲームがあるので、非常に難しいのです。

他にもいろいろありますが、勉強を好きなゲームとコラボレーションするには相当苦労が必要なのです。だから、実用販売には至っていない。

ゲームではありませんが、漫画と勉強をコラボレーションしている学習漫画本はあります。僕も勉強法のひとつとして、学習漫画法は非常にお勧めしています。

ですが、学習漫画法だけでは小学校や中学校、高校でのテストが満点取れるという訳ではありません

その1つの原因として、その地域の学校に合わせた内容ではないことが分かります。

 

例えば、4字熟語。学校のテストで4字熟語が出るとする。となると、まずその項目に沿った決められている範囲の4字熟語を勉強しなさいとなるでしょう。

その範囲だけを勉強したらいいのに、学習漫画はその範囲以外の4字熟語も載っているため学習漫画で勉強するよりも、決められた範囲の4字熟語を復習しながら普通に勉強した方が効率がいい場合があります。

 

全体的に見ると、学習漫画本の方が良い感じがしますが、学校のテスト傾向に見合っているかというとそうではないことが多いです。

家庭教師や塾であればその学校のテストに対応してくれることもありますが、通信講座や市販の参考書は難しいのではないかと思います。

話を戻して・・・

用は、ゲームであればその設定に沿ったストーリーが決められているため、何も考えずに主人公を進めていけばいいですが、勉強(学校のテスト)は、そのストーリー自体を自分で考えていかなければならない

だから、どうすればいいかというと、自分でそのストーリーを作っていく。それがポイントです。

もちろん、好き勝手にストーリーを作っていくと痛い目にあいます。

ので、その学校のテスト範囲に沿ってストーリーを作っていかなければなりません。

 

そう考えると、ストーリー=テスト前の計画表 と同じなのです。

ストーリーを作るにあたって箇条書きでまとめると、

・ どれだけ点数をとりたいか自分で目標を決める

・ 学校のテスト範囲内のストーリーを前提に自分でつくる

です。

ゲームにしろ、ゲームクリアという名のゴールが必ずあります。勉強にしろ、そういったゴールを設定しなければならない。

ニガテな科目は、平均点数より若干低めに設定したり、逆に得意な科目は点数高めに設定するなど、自分の行きたい志望校に合わせて点数を調整しなければなりません。

それが、ゲームの世界では抜けていることが分かります。ただ、ひたすら敵を倒してレベルアップすれば、どんなに策略が下手な子どもでも勝てるわけですから。

次回に続きます。

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