勢いで行動してしまう人への対策パターンとは


僕のいいところでもあり、悪いところでもありますが「物事を勢いで片付けようとする」ところがあります。

自分が考えた計画が外部によって崩れ、かつ締め切りギリギリの場面というのはよく直面しています。

本当は、こういったことは少ないほうが良いんですが…

 

そういったこともあり、常々焦ってしまいます。そんな時によくこのパターンを思い出しています。

安全性・確実性>効率>自分がやりたいこと

です。

 

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どういうことかというと、物事を勢いで任せて行動してしまいそうになったとき、まずそれが安全性と確実性があるかどうかをまず考えます。

 

これは、事故による怪我や命に関わる可能性があるからです。どんなに効率が良くても自分がやりたいことでも、安全性や確実性を最優先にするのは当然だと思います。

でも確実性にこだわって自分が身動き取れないというのも良くないと僕は思います。自分の中で安全性や確実性の幅を広くしていくことが大事だからです。

 

 

幅を広げることに、不安があれば他の人に相談するのが良いと思います。相談することで、自分のやっていることを相手はそう思っているのか客観的に理解できるので。

 

安全性や確実性の次に重要なのが効率化です。木の板をノコギリで切るより、電動のこぎりや丸のこを使ったほうが速い。さらに速さを求めたかったら、ホームセンターに頼んだほうが、きれいに切れる上効率がいい。

 

でも確実性と同じように、効率ばかり求めるのも良くないと僕は思います。効率ばかり求めるとどうなるか。自分自身の順応力が低下する可能性や、周りの人がついていけない事態が起こることです。

なので、そういったことをしっかり念頭に置いて、効率を高めていきたいですね。

 

 

最後に、自分のやりたいことを優先的に行なうことです。なぜこれをやりたいのか。そういった「なぜ」を考えるのも怠りがちですが、大事なことです。

考えがまとまらない人は、他の人と比較することです。例えば私のお弁当を肉弁当にしたい場合、他の人の肉弁当と比較して私のは、使っている油がコレステロールが低い油なので、体に優しいという感じです。

 

確実性や効率と同じように、自分のやりたいことばかりを求めすぎると、ただの自己チューだと言われるばかりです。相手にされなくなるのです。

安全性・確実性>効率>自分がやりたいこと

をパターンとして僕は考えていますが、やりすぎにも注意しています。

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