最近話題の「コロナウイルス」に関して僕が言いたいこと。【その2】


「新型コロナウイルス」について、前回ブログで述べました。

最近話題の「コロナウイルス」に関して僕が言いたいこと。【その1】

その記事に、長期戦になると言いましたが、見事当たってしまいましたw

しかし僕自身、超能力者でも占い師でもありません。

「これが絶対だ!」とは言えませんが、なんとなく将来的に、こうなるのでは?というカンドコロはありました。

(機械設計者ならそういう感覚はとても大事です。)

とにかく、いつまで自粛すればいいの?生活が本当に困る!

などという意見に対して、以前、読売新聞で養老孟司氏の記事がありましたので、そちらも踏まえて、今後について自分の考えを述べていきますね。

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まず、早急にワクチンの開発、普及を進めること。

当たり前ですが、これにより、感染者の割合だけでなく、2次被害、医療現場の崩壊を大幅に抑えることができる。

外出できず、人とも会えない状況が継続し、人の精神と経済が破綻する前に、早めに処理する必要があります。

その開発のためにも、私たち一般ピーポーはとにかく自粛し、感染者を増やさないかが重要になってきます。(それがいかに、大変なのかは十分分かります。)

いつまで自粛すればいいのかというのはその後の話です。

 

次に、「新型コロナウイルス」を敵として抹殺し0にすることは、ほぼ不可能であること。

養老氏が述べている通り、「共存」するしかない。なぜなら、登場してしまったから。

「インフルエンザ」もそうですが、世の中に登場してしまったウイルスを、完全に消すことはできない。

なので、いかにその結果や状況を利用し、柔軟に生き方を見直すかが問題になっていきます。

頭の中のシステムで、解析データばかり見て判断し、解決できるものではありません。生き物や自然を楽観視している証拠です。

 

そうではなくて、家庭菜園とか農業を始めて見る。掃除でもいいし、家の中で勉強、筋トレ、ヨガなど、とにかく身の回りでできることに、いろいろ目をつけてみてはどうでしょう。

現在僕も、ゲームばかりやってしまいがちですが、住みやすい社会にしていくためにも、こういう時だからこそ、ある程度自然と向き合う時間を大切にしたいものです。

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