仕事・バイトでミスを減らすためには ver4


前回は、

・休憩時間(考える時間)を自分の中で設けること

・段落ごとに作業を分けてみる

ことについて説明しました。

今回は、そのポイントも含めてもう少し解説したいと思います。

その前に、よくやらかす人は、作業している(人の話を聞くときも含む)自分の意識はどこに向けているのか?

ということを考えたことがあるでしょうか。

 

スポンサードサーチ

 

仕事やバイトで人に言われたのに同じことをする、怒られる人の意識はある程度決まっています。自分の経験した内容でちょっと挙げてみます。

・ 上司や先輩に「怒られないように」「褒められたい」という意識

・ 人に見られている→恥ずかしい→何を言われるのか敏感になる

・ メモに書くことに集中しすぎる

・ はやく作業を終えなければという強い気持ち→あせってしまう

 

人によっても違いますが、大方こんな感じなのではと思います。

・ 言われた内容をしっかりメモをとる→内容を確認する→そういった努力が大事

・ コミュニケーション能力が低い→人と接する時間が短い

と、他の人のブログや本でよく書かれていますが、事実

「作業中の自分の向いている意識」

が重要だと思います。

 

ではどうしたらいいのか。

「自分の弱さを認める」

姿勢が大事なのではないでしょうか。

・ 上司や先輩に「怒られないように」「褒められたい」という意識

があるなら、別に相手は微塵も思っていないと自分の中の弱さとして認める

・ 人に見られている→恥ずかしい→何を言われるのか敏感になる

が原因なら、実は見ている人はそこまで自分を意識していないことを認める。

 

そういった「自分の弱さ」を心にしっかり留めておいて、初めて

「あせらず、ゆっくり作業を行なう」

という流れになるのではと思います。

また、「自分の弱さ」を認めると、具体的な理由は分かりませんが、人にバカにされても気にしなくなります。

きっと、自分のココロが強くなったのでしょう。

そうやって自分の意識に余裕を持つことで、同じことをミスする負担が減ります。

 

前回、段落ごとに分けることが大事だと言いましたが、無理に分ける必要もありません。例えば、前回の牛すき鍋で言えば、材料の重さを天秤で量る作業で、

「ちょっと考える時間ができたな(単純作業なので)→そういえば、冷蔵庫に置いてある玉ねぎの位置はここだったな。→あ、15個ストックを作るんだっけ。→お客さんが注文してきたら、真ん中の引き出しの引き出しからつゆをとってあたためるんだっけ・・・」

そのように、ちょっと考える余裕を持つことで、次にやる作業や前にやった作業を復習をするチャンスができるです。

僕はこれをゴールデンタイムと言っています。

このゴールデンタイムを増やすには、「あせらずに、ゆっくり行なう」が大事なのです。

わざと単純作業をゆっくりやって、ゴールデンタイムを設けて、前にやった作業を復習するのも手かと思います。(バレたら大変ですがww)

 

最後にまとめてみました。

「作業中の自分の意識はどうかを考える」→「自分の弱さを認める」→

「あせらずに、ゆっくり行なう」ことができる→考える余裕ができる→

作業を復習する=休憩時間を設けられる→同じミスがなくなる!!

少しでもボーッとしている時間もあれば、復習(練習)してみましょう。電車の中やお風呂でも。

スポンサードサーチ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です