考えを整理するバルーン図式とは


【「頭がいい人」になりたいなら「考えろ」(http://takabo777.com/httpwp-mep7xzfn-9p)】では考えることの重要性を述べました。

学校の授業や部活、会社の仕事の時に「考える」ことをしている、入出力のループを回しているのは事実ですが、実際周りの人や物事と接する時間が多く、今起きていることの対応で精一杯なのではないでしょうか。

スポンサードサーチ

 

朝起きて飯食って学校(会社)に行く→SHR→授業を受ける→昼休みは友達と座談・遊ぶ→授業を受ける→放課後は部活→夜に帰宅→夕飯・風呂(宿題)→就寝

大抵は、こんな流れで平日は1日終わってしまいます。

休日は部活の練習・大会、あるいはバイトなんてこともあり、自分の時間が取れない場合もあります。僕も実際そうでしたから…

だから、周りに邪魔されず自分でゆっくり「考える」時間を意識的に設けることが大事なのではないかと思います。

 

学校や会社ではその場で判断しなければならないことが多く、クールダウンする時間がないのです。

 

僕の場合は、休日の朝誰も起きていない時に起きて「考える」ことをしています。昼間や夜は周りの家族でうるさくなるからですww

「考える」時に僕はよくA4のノートを使っています。一番のおすすめはスパイラルノート(https://www.amazon.co.jp/dp/B00HA23N5Aです。(書く際、後ろが固くていい)

 

基本は、クラウド(バルーン)式にしてとにかく浮かんだことを結びつけて(連合)図式化にします。

A4にしても紙からはみ出してしまう場合があります。その場合は次のページに書かず、その書いたページをノートから切り離して、A3の紙の真ん中らへんにのりで貼り付けます。

最大の理由としては見える化です。学校の授業でも、1授業で板書で写す内容を本当はページをめくる作業を短縮化して1ページに収めたほうが良い。

でもそう伝えると、生徒はノートに書く字を小さくして、1ページに収めようとします。それでは見える化が逆効果になってしまう。

 

なので、学校の授業で写すノートは、とにかく字を大きく(漢字>ひらがな)、余白はなるべくあけ、右側のページしか使わない。この3つを伝えています。

かなりもったいない使い方ですが、それだけでかなりノートは見やすくなります。

バルーン式は、バルーン数が少ない・言葉の文字数が少ない場合がオススメといえます。授業ノートでバルーン式は内容にもよりますがちょっと無理がある。

 

今のストレスを出力として紙に書くと、だいぶスッキリします。みなさんもクールダウンする時間を設けてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です