【最新版】最も効率の良い、高校生の勉強法とは?~超基礎編~


~序章~ 勉強って結局どこから手を付けたらいいの?

ネットや参考書、更には動画など、効率のいい「勉強法」について解説しているところは沢山あります。

が、結局情報が多すぎて、どれを信じたらいいのか分からない。その通りに実行したくても忙しくて面倒だし続けられない、結果がでない…といった高校生が多いのが現状です。

この「まねぶ研究所」でも様々な「勉強法」をお伝えしていますが、テーマごとなっているため、実はかなり断片的になっています。

 

断片的になっていると、何が悪いか。それは、基礎的な部分を理解していないのに、いきなり応用問題から始めたりしてしまう訳です。

逆に、自分が熟知しているところなのに、無駄に繰り返してしまうパターン。

階段で例えると、2段、3段飛びしてケガをしてしまうのが前者。いつまでたっても、2段目に行けないのが後者です。

 

やはり、1段1段ゆっくりでもいいから上っていくスタンスが、志望校合格への最短なルートなのです。

本ブログ(記事)では、その階段でケガをせず、かつ短時間で1段ごとにスムーズに上れるような具体的なプロセスを伝授します。

僕自身、実際に実行していることなので、地味だけど、最も効率が高く実績のある「勉強法」になっています。気楽についてきてくれれば結構です。

 

※本記事の流れとして

超基礎編>受験基礎編>受験応用編(まだ未記事です)

で構成されています。(2018.12.09更新)

 

※本記事は【最新版】となっていますので、時々内容が更新されますので承知ください。)

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☆1 まずは「勉強法」の参考書を手にいれろ!

では、まず何をすればいいか。今日授業でやった数学の宿題をやるのもいいですが、それよりも優先すべきことです。

根本的な「勉強法」についての知識の習得です。

例えばインプット、アウトプット復習法というのがありますが、

「なんやねんそれ?」

と思った方はまずは、こちらの参考書をおススメします。


読むだけで面白いほど成績が上がる 高校生の勉強法

おススメする理由を挙げます。

① 文章だけでなく「漫画」も載っているため、見やすいし、面白い。(恋愛もので男性でもキュンキュンします)

② 文章が口語解説のため、頭の中に入りやすい。

③ 根本的な「高校生の勉強法」についての内容が、この1冊に濃縮されている。値段も安く、ページ数も少ない。

 

ネットで「インプットアウトプット復習」で調べても構わないのですが、

・知ったところで具体的にどう使えばいいのか(流れが)分からない

・ネットの内容なので、ノートに書くといった工夫をしないと忘れてしまう

・調べることに時間が掛かってしまう

 

といったデメリットがある。

だったら、お金はかかっても、最初から「勉強法」について内容がまとまっている「本」を買ったほうがいいというのが僕の考え方。

 

僕自身、デジタル主義なので、紙で本を買うこと自体、好きではありませんが、この本だけは紙で買うべきです。

それくらい、この本の内容を暗記できるぐらいに叩き込んでほしいのです。10年以上勉強法を調べてきた僕が言うのですから…

ちなみに、気に入りすぎて、Amazonのレビューに書いたら載ってしまいましたww

 

という訳でまずは、勉強法についての参考書を手に入れてください。

(別に紹介した本でなくても構いませんが、今後ブログを書くときにこの参考書を使う前提で解説します)

塾や家庭教師でも、こういった「勉強法」は説明はしますが、「勉強法」を1冊の本やテキストで残すといったことはあまりやりません。

 

とりあえず手に入れるまでは、これ以降の内容を読まないでください。手に入れたら、次に進んでくださいね。

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☆2 「高校生の勉強法」の参考書の使い方

 

『読むだけで面白いほど成績が上がる 高校生の勉強法』を手に入れた前提で解説します。

表紙をめくって次のページにいくと、いっくんと柚子ちゃんの漫画ページになります。

律儀に順番に本を読むという概念はまず捨てていただいて、まずは漫画のページとはじめに(p10~p16)をさらって読んでみます。

漫画のくせに結構内容は濃いですが、すんなり楽しく読めると思います。

漫画を読んでみたら、1章から文章も含めてじっくり読んでみましょう。

その時に、以下のようなビニール付箋を使うとよいです。

 

ポストイット 付箋 ジョーブ 見出し

 

 

 

 

 

 

 

 

僕の場合ですが、付箋に数字を書いておいて、「ここすごいなー」「重要だな」と思ったところに付箋を貼ります。

で、(適当な)ノートに自分のコメントを書いておく。その時にページが分かるように、付箋で書いた数字と同じ付箋をノートにも貼るわけです。

用は復習するときに、役立ちますが、別に無理にやらなくてもいいですww

参考までに♪

 

じゃあ、ここで注意点というかポイントを言います。

優先順位として

Chapter1~Chapter2>Chapter3>Chapter4>それ以外

ですが、Chapter4以降は読まなくても構いません。

 

Chapter5の読書力も確かに大事ですが、時間があるときにさらっと読めばいい程度の内容です。

それより、Chapter1~Chapter3の内容を自分でしゃべることができる程度まで、何度も「復習」し読み返してください。

この「授業の受け方(ノートの書き方)」「復習法」「記憶術」を頭の中に入れたら、この本の80~90%は理解したと思っていいです。

 

で、この本にも書いてありますが、本書の内容自体も「ぱなし勉強」にしないでください。必ず復習しましょう。

では理解した前提で次に行きます。

 

☆3 ユーチューブを見よう!

え、なんか怪しい動画じゃないの?

と思われるかもしれませんが、ちゃんとした「勉強法」に関する動画です。

以下に紹介しますが、注意点があります。

 

① あくまで、慶應大に合格するための内容(とはいっても、一般でも使える部分は多い)

② 学校の授業(および中間期末テスト)による勉強法ではなく、受験勉強に特化した方法論として理解すること。

(☆1と☆2=学校の授業(テスト) ☆3=受験勉強 で別で考える)

③ 1時間30分と結構長いですが、ひとまず、24:00からスタートしてみましょう。

 

僕から見ても「よくできてるな」と思います。1時間30分程ありますが、あっと言う間に最後まで見てしまいました。

本動画で、「ノートに何も書くな」と何回か発言してます。五感を刺激するうえでは手を動かしたほうがいいのですが、時間が掛かってしまうのです。

 

なので、何度も口でしゃべって覚える。録音して聞く。そちらのほうが効率はいいのです。

数学の計算過程や、要点を書きたい時など、どうしてもノートに書かないとダメな場合は無理する必要はありません。

単に時間が掛かってしまうだけの話ですから。

動画を見たら次に進んでください。

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☆4 スタディサプリを試してみよう

 

これを知らないという高校生は、まあいないかなと思いますが、用は動画授業です。

https://studysapuri.jp/course/entrance-exam/

月額980円で学年問わず動画が見れるというのは本当にすごいと思います。

僕が受験生なら迷わず入会していましたよww

2週間無料体験があるので、まずはそこから始めてみてもいいでしょう。

 

最近は、こういった動画を使った授業(ライブ授業)を活用している高校は多いようです。

なので、そういった環境であれば、別に無理に入会しなくてもいいですが、家で勉強するときに動画が見れないので、スタディサプリ等のスマホでも見れる動画のほうがいいと思います。

何よりスタディサプリのテキストがすごく使えるのです。(また、別記事で詳しく解説します)

使い方は見たい教科を選択し、順番に動画を見てくれればいいですが、

自分がどこまで理解できているのかが分からない場合は、

まずは、動画を見ずにテキスト(ダウンロード式)を開いて、最後のページらへんにある「確認問題(テスト)」を何も見ずに解いてみてください。

もし分からなかったり、間違えた場合は、理解していない証拠なので、動画を1からじっくり見る。

その時に、テキストやノートに何かを書くことは、よほどのことでない限りしないこと。(☆3から)

 

メモするにしても、このスタディサプリで用意されているテキストにほぼ動画の内容が記載されているからです。

動画を見終わったら、次の日にテキストを開いて、☆1で紹介した本に沿って復習してみてください。

テキストは紙で買ってもいいですし、スマホにデータとして入れて、隙間時間にスマホで見て復習してもいいです。

そこは、教科によっても変わりますので、自分がやりやすいほうにするといいでしょう。

あとは、その繰り返し。そうすればかなり実力がつくはずです。


以上、「勉強法」の超基礎編としてざっくり解説しました。

長ったらしくなったので、最後にまとめてみました。

① 勉強法についての参考書を手にすること(☆1と☆2から)

② なるべく書く作業はしない(☆3から)

③ 動画授業はかなりおすすめします!(☆4から)

 

とにかく、一夜漬けやがむしゃらに問題を解くというやり方ではなく、

どのようにすれば短時間で効率よく知識を吸収できるかを意識して、

こまめに勉強(復習)すれば、勉強は実はそこまで苦ではない。むしろ面白いと実感できるのではないかと思います。

では、基礎編でまた、会いましょう♪

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