「喧嘩するほど仲が良い」の真実とは? それ以前に…


僕の友人で、友達同士が喧嘩をしているのを聞きましたので、今回はケンカについて自分の見解を述べたいと思います。

「ケンカするほど仲が良い」というのは、よく聞くフレーズだと思います。

そこで、「ケンカするほど仲が良い」が本当かどうかちょっとググってみました。

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そうしたら、結論的に仲良くはならない。だとか、カップルの場合は仲が良いケースが分析的に高いだとか、変に読者を混乱させるものばかりでした。

 

でも僕的にこれだけは、断定できます。

「ケンカするほど仲が良い」に結論はない!!

ということです。

ただ、ケンカした相手に対する意識が高くなっただけだと僕は思います。

嫌いこそものの上手なれでも採り上げましたが、こういった感情は1次関数を使って表すことができます。

比例定数aがプラスなら、相手とすごく仲がいい。aがマイナスなら相手が嫌いで仕方がないということです。a=0は相手に無関心なので、特に意識はしていない。

だから、相手に対して意識が他人よりも高いということは、このことから断定できます。

 

それを理解した上で、今度はケンカについて考えます。

僕的にケンカは、自分だけが強く思っているケンカと、相手だけが強く思っているケンカ、両方が強く思っているケンカの3通りがあると思います。

今回は一般的な、両方が強く思っているケンカについて考えます。

そうしたら、ケンカの原因について

・自分を守るケンカ

・相手を守るケンカ

の2通りがあるのですが、大抵の人は自分を守るケンカである確率が高いです。自分のプライドに傷をつけられた。自分のことしか考えていなかった。等によるケンカが多いからです。

俺の友達がいじめられている→いじめを助けるために喧嘩する

が、相手を守るケンカですが、これは稀です。

 

自分が正しい、間違っていないという思い込みが激しく、感情的になってケンカの程度を肥大化する人がいます。自分自身ではコントロールできない状態だといえます。それは第3者が止めなければならない。

そうならないために、他の友だちや家族に話してみるのが先決です。話すことで、自分の頭の中が整理できるのです。もし、自分とケンカした相手だけの心のなかでケンカして肥大化すると何がおこるのか。

それはストレスや病気につながることです。最悪、死に関わることになる可能性も否めません。そうすると、手のつけようがない。

 

うーん、じゃあケンカはしないほうがいいのか。というとそんなことはないです。ケンカするのは、人間と付き合う上で当たり前なことだからです。相手に自分の感情をぶつけることで、相手や自分の本音が分かる。それがメリットだといえます。

 

逆にケンカはしないほうがいいという思いが強すぎて、自分の中にストレスを溜め込むのが一番まずい。ケンカしてもしなくても、それがストレスにならないようにすることが、仲がいい悪い以前に一番大事なことだからです。

そうは言っても、相手に謝って仲良くするのはちょっと…という人もいると思います。

そこで、とっておきの解決策を伝授します。

 

それは、他の人のケンカと比べることです。

こいつ、こんなケンカしてたな→自分よりもひどいケンカしてるなぁ

→今自分がしたケンカなんてたいしたことはないんだな

 

というパターンができるからです。

僕が知っている話では、80歳のおじいちゃんが夕飯で奥さんのおかずの品数が多すぎてケンカして奥さんを殺してしまったという事件があったそうです。

そのようなケンカと比べて、あなたのケンカはどうでしょうか。

さっさと謝ったほうがいいのではと思います。

 

仲良くできる、できないかはその後の話です。

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