幸せになるためのお金の使い道とは?


「日本人の多くはお金の節約意識が高い」と言われています。

欲しいもの、用は目的があってそれを買うために貯金するのであれば、僕は節約すべきだと思いますが、特にアテもなく貯金しているのであれば、それは非常にもったいない。

さっさとお金を使うべきです。

特に自分を成長させる何らかのメリットのためなら、なおさら…

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という訳で、箇条書きでまとめてみました。

 

① 健康を保つための支出

② 勉強や遊びの支出

③ 信頼できる人との繋がりを維持するための支出

です。

 

注意点として、

「ストレスを溜めず、自然に適度に行なう」

これが原則だと僕は思います。

 

例えば、①に関していうと、健康的な食事にしようと、無添加のものしか食べないとします。

それで、本人がそれで満足ならいいですが、友人や同僚に

「ちょっとそこのマックでも行かない? 飲みに行かない?」

と誘われて、

 

「行きたいけど、健康に悪い食べ物ばかりだから行かない」

と言って自分や相手がストレスを溜めてしまっては、元も子もないということです。それこそ、健康によくないと僕は思う。

そんなにハンバーガーを食べなければいい話です。

②に関しても、スマホゲーで多少の課金はいいけど、やりすぎて本来の目的、基準を見失ってはならない。

 

「ストレスを溜めず、自然に適度に行なう」というのはそういうことです。

基本的に食肉が禁止されている禅宗。あとは最近注目されているミニマリストも、そこだけ守っていれば問題ない。

 

で、逆に言えば原則さえ理解できていれば、①、②、③共にケチる必要はないということです。

よほど何かが欲しいものがなければ、じゃんじゃん費やしても構わない。

 

私情になりますが、小学生の頃、何かがほしいわけでもなくただ将来のために貯金していた時期がありました。

よく考えれば、子どもの貯金だなんて雀の涙ぐらいですし、足りなければ大人になって仕事をすればいい話です。

 

子どもの頃にいろいろ外に出て5感を刺激させるのは、非常に需要なことだということは何度も言ってきました。

実際、外に出ている子どもは家の中でこもっている子より、識字率が高いとされています。

 

であるならば、子ども料金で交通費も安くなることが多い上、遊ぶ時間もあるため、外に出ない手はない。

それを間接的にうまく誘導するのが親の役目です。

「家の中でスマホゲームばかりせず、公園でも行きなさい!!」

って強制的に引っ張ってはいけない。

 

「ママと一緒に公園に行ってゲームでもしない?」

と言えば、すんなりついていくのではと思います。後はサッカーボールや外用のおもちゃなんかを持ってくればなんとかなる。

その点ではポケモンGOはよくできていると思いますね。

 

なんだか話がずれてしまいましたが、用は、ダイエットに関しても勉強に関してもお金に関しても、やりすぎて体調を崩さないように注意しようね。ということです。

でも、敢えて限界ばかりを突き進めていると、それがだんだん普通になってくる。そういった体験は時には必要じゃないのかな。と僕は思いますけどね。

それも「適度」だからです。

 

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