都市化と少子化=少女漫画で改善!?


東京や大阪などの都市に若い人が集中する=過密化

は本当になんとかしなければならない。と僕は常々家族や友人に言っています。

何十両の電車が数分ごとに駅に着く。特に朝の通勤通学は混んでいるため、座るどころか、電車の中にすら無理やり押さないと入れない。

田舎の家屋の代わりになるぐらいにコンビニがたくさんある。周りは人ばかりで、空気があまりよろしくない。

 

それでも、僕の知り合いや同期の子たちは東京に引っ越してしまう。

なぜそうなってしまうのか。これは、結構簡単そうで奥が深い。一つ言うなら、会社や学校の多さです。

特にサービス業やIT関連の企業は都市に集中してしまっている。

なので、いざ就職や進学をする際に、就職(進学)先をエントリーする割合が地方よりも多くなる。

 

これは、政府や企業の問題よりも、はっきり言って就職や進学する本人がどれだけ都市化に対して自覚できているのか。

というところのほうが問題であると僕は思います。

 

都市化と対象的になるのは、自然であるのは間違いない。人間の意識で木を伐採し、床をアスファルトにし、高層ビルをつくる。

で、以前僕のブログで書きましたが、「自然=子ども」という法則が成り立つということです。これは少子化とものすごく関係している。

 

実際、少子化が著しいのは東京。続いて京都府であると言われています。年齢別の人口比でみると20年前の鳥取県に近い状態です。

だから、都市化によって子どもを増えなくさせているのは間違いない。であるならば、すぐにマンションや高層ビルを破壊しろ。

というのは、現状無理に近い話です。

 

そこで僕が考えたのは、子どもの内にそういった問題があるよ。ということを定期的に伝えるというやり方です。

勿論、授業の中で「過疎化・過密化・少子高齢化」を習ってはいても、それはテストや試験のための勉強という部分もあるため、

講習会やビデオ(動画)を1年に1回程度でいいので、根本的な部分も含めて行なうべきでしょう。実際、これが地震や津波による被害を最小限に食い止める所以にもなります。

 

それらを理解して、いざ就職、進学する際に「東京の方が確かに便利だし、企業(学校)もたくさんある」「だけど、お金もかかるし、こういったデメリットも有る。もう少し、検討してみよう」

というシチュエーションになるのではと思います。

 

で、もちろんそれだけで、改善できるとは僕は思えない。少子化の問題は、都市化の問題もありますが、当たり前ですが結婚率の低さが一番大きい。

見合い結婚が皆無に等しくなった分、現在では、ネットで簡単に婚活ができるようになり、参加者も増えています。

が、やはり一人暮らしの率が多いのが現状です。

 

僕的にですが、結婚はしたくない。面倒くさい。縛られる。けど、やはり異性と付き合いたい部分はあるのではと思います。

であるならば、異性に対しての対応や考えというのは(はっきり言って面倒ですが)少しでも入れておくべきなのではないか。

 

だから、学校の朝読書や読み聞かせなんかは、少女漫画でもいいのではと思ってしまう。自分も読みますが、結構面白く、参考になる部分があります。

恋愛に対しても、全く知らなかった。興味がなかった子でも、この朝読書や読み聞かせを利用すれば、異性との付き合いや結婚という意識が大きくなるのではと思います。

 

そうすれば、自然と少子化が改善する。後は、そういった婚活イベント的なものを政府が定期的にバックアップすれば(参加費無料で強制参加)、結構うまくいくのではないでしょうか。

スポンサードサーチ