先輩が帰らないと後輩も帰りずらい


部活や会社であることですが、自分の作業が終わっていて帰りたいのに、先輩は一生懸命忙しそうにやっている。

先輩より先に帰ることについて自分は問題ないけど、後で先輩にグチグチ言われる(か思わせる)ので、帰りずらい点があります。

残ってやってもいいですが、夜遅くまで残る場合、どうしてもダラダラしてしまうことにストレスが出てしまい、次の日の仕事や勉強に影響を与えてしまう。

ではどうしたらいいかという話です。

 

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そこでいくつか方法を列挙してみました。

☆1 上司が早く帰ればいい話

・・・時間をしっかり決めて、その時間以上作業してはいけないというのを上司も含めて全員守ればいい訳です。

しかし、残業やどうしても明日に間に合わなくて残って作業する人は必ずいるのが実情です。その人の作業を分担して共有すればベストですが、その人にしかできない作業の場合はどうしようもなくて悩んでしまう。

ので、上の人の意識の問題もあるため、自分だけでは解決できないところが難点です。

 

☆2 何か手伝うことはありませんかと聞く

・・・上司によってこれは嫌がる人もいます。自分で考えて仕事を見つけることが大事だからです。

ですが、新人の時は中々下手に動けないのか実情です。何をしたらいいのかすら分からない。その時、部活で僕がよく言うのは「身の回りをよく見て、不便なところを便利にしろ」です。

どういうことかというと、例えば整理整頓。モノが散らかっていて、先輩たちが取り出すのに苦労するだろうなと思ったら、取り出しやすくするために自分でアレンジする。

こうすることで、作業時間の短縮になるという訳です。仕事を早めに終わらせるためにも、そういった些細なことから改善していく姿勢が大事です。

 

☆3 ウソをつく

明日、○○があるので、早めに帰ります。とウソをいう手段。

ばれなければ問題ありませんが、ばれたら信頼関係がぶち壊しなので、よく考えましょう。

☆4 正直に言う

やることがない上、先輩しか作業できない内容なので、明日の作業に支障が出てしまいますので、帰らせてもよろしいでしょうか。と正直に先輩に説明するというもの。

「俺だってきついんだ! だから帰るな!!」

という場合もあるでしょう。その場合、上司より上に人からの圧力があるのではないかと思います。

意見が合えば、上司と協力して上の人と話し合って今のシステムを改善することも十分可能だと思います。

それでもダメなら、きっぱりと自分自身に素直になることです。

 

以上なりますが、用は周りをよく見ることが大事なんですよね。

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