ゲームとの付き合い方


最近、ポケモンGOが流行っているのは皆さんご存知かと思います。

この前、鎌倉に行きましたが(ポケモンGO目的ではないですよ!)、江ノ電に乗っているとき、江ノ島駅で半分以上の人が下車する様子をみてとてもびっくりしました。

最初、何故あんな大量な人が江ノ島駅で降りるんだろう(他の駅では数人しか下りない)と調べてみたら、どうやらレアポケモンがよく集まるスポットだそうです。

で、プレイしている人が子どもかと思ったら大人が多いことにとても驚きました。

 

若い人ばかりかと思ったら、おじいちゃんやおばあちゃんもやっていましたしね。

これだけ、大人たちがゲーム(主にスマホゲーム)にはまっていては、無理矢理子どもにゲームをやめさせるにはいかないなぁと思いました。

前回のブログで、子どもにゲームをやめる方法として、時間制限を設けるといいました。

 

が、神社巡りをしながらポケモンGOをやっていては、時間制限のクソもないと思いました。

特にそれを親子で楽しんでいては、逆にゲームを楽しさを教えているようなものです。

 

今回、鎌倉に行ってゲームのことについて改めて考えさせられました。(自分でも思わなかった・・・)

という訳で、ゲームをやめさせるのではなく、ゲームとの付き合い方について述べていこうかなと思います。

結論から言ってしまうと、僕は、ゲームをやるのはいいと思います。

ただ、ゲームやテレビばかりでなく、スポーツとか塾とかボランティア活動など、いろいろな経験をゲームやテレビ以上に時間を設けることが大事です。

そこから子どもに本当にゲームが面白いのかを考えさせる。(自分で)

 

ある程度、大人になっていろんな経験を持つと、ゲームやテレビがどれだけつまんないだろうと分かってきます。

僕もゲームは好きですが、課金ゲームやエンドレスなゲームはまったくやったことがありません。(パズドラも)

自分で自制しているのは確かですが、そもそもスマホがSIMフリーでデータ容量やメモリががなり少ないから、パズドラとかモンストをダウンロードしたくてもできない訳です。

 

そのように自分でしたくでもできないような環境を予めつくってしまうのが一番良いのではと思います。(親が子に強制的にするのではなく)

 

ポケモンGOの場合、僕がやっているように、そもそもダウンロードできない環境をつくるか、どうしてもポケモンGOをしたいのであれば、この場所のみでやるとかそういった方法でもいいと思います。

規制したいことをを親子で話し合う機会をつくるのが大事なんです。

時間規制はクソだといいましたが、もちろん、何時から何時までしかできないよという風に守ればそれに越したことはありません。

 

とにかく、ゲームをするのはいいですが周りに迷惑をかけるのは絶対やめましょう。ポケモントレーナーとしてどうかと思います。

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