「いたスト」から学ぶ勉強法<ラスト>


「 いたスト」から学ぶ勉強法 Ver1

「いたスト」から学ぶ勉強法 Ver2

で、「いただきストリート」と「勉強」との解説をしていきましたが、

今回でラストです。(長ったらしいのもよくないので…)

前回と前々回をざっくりまとめると

「地道にマークを集める(地盤を固める)」

⇒「基本は有利な状況の相手に〚相乗り〛する」

であり、これは「勉強」や「仕事」でも同じようなことが言えるのではないかということを述べてきました。

でも、「地盤を固める」「相乗り」ばかりをしても、勝てなければ意味がありません。

「今の自分と周りの状況を理解して受け止められているか」

が重要であるからです。

「状況を理解する」とはどういうことか。

勉強なら

「今の自分は英語が苦手。特に長文読解。だから英長文の翻訳の練習をする」

「でも自分の周りの勉強環境が整っていない。片付けるのが先決だが時間と手間がかかるので、学校や図書館にでも行って勉強したほうが良い。」

「だけど、散らかったままでは、今後の勉強に支障が出るので、その間母親に片付けさせる。か、バイトでも雇う」

 

といった「状況」をこれでもか!!というレベルまでA3の紙に書いて、整理してみる。

頭の中でごちゃごちゃ考えるより、紙にインプットしたほうが「状況」を冷静に判断できる。

 

という訳で、「いたスト」においても、ある程度レベルアップしたら、「状況」をじっくり見ることをオススメします。特に株購入時がポイントです。

(ゲームなので別に紙に書くほどではないですが…)

今の写真のこの状況の場合、「相乗り」でだいぶ儲けさせてもらい、やることがなくなったので、そろそろ自分のお店の増資を検討しようと、

「リーザス」というエリアの株を99株買いました。

でも、このエリア、自分のお店が1件しかないので、少々強引ですが、「5倍買い」(相手の店を5倍の店価格で支払って自分のものにする)をしていきます。

とりあえず、マップの上側に移動して、相手のお店に止まらないと「5倍買い」できないので、マーク集めもしながら、実行していきたいと思います。

黄色の店に止まったので、「5倍買い」しました。

もちろん、「5倍買い」は安易にするものではない。さっきのように「考え」があってやるものです。この後自分は金不足になりますが、「相乗り」しつくした相手エリアの株を売ります。

そのため「相乗り」はここで非常に効果を発揮します。

青のエリアで「相乗り」を続けてもいいのですが、「インサイダー」を行うチャンスでもあると思ったので、株を売りました。青よりも株を多めに持っていたのもポイントです。

でも、2件揃えただけでは、まだ勝算はないので、次に店の交換を行います。

この「いたスト」では自分のお店と相手のお店を交換することができます。こういった手段もあるのです。

どうするかというと、こうします。

緑の方のエリアにある自分の店1件と先ほどの「リーザス」のエリアの緑の店2件を交換するというものです。これでお互い「独占」できて、お互いにメリットありますよ。というもの。

ただ単に「独占」目的ではなく、実は「勝算」はありました。緑の方のエリアの株を持っているからです。最悪「相乗り」で儲けることもできるから。

「リーザス」のエリアは自分しか株を持っていない。誰も相乗りしていないから、チャンスだと思って交換に出した。

 

勉強や仕事も同じ。少々強引でも、勝算がありそうだな…とかチャンスだ!と思ったら実行に移してみる。

そのために、様々な「手段」や「テクニック」を知ること。それをフルに利用することがとても大事です。

今の時代、「情報化社会」のため、ありとあやゆるところに「情報」がある。

勉強においても同じで、ただ学校のプリントだけをやっていて、

「今の状況だと、成績がやばい。どうしようか」

と思ったら、学校のプリントだけではなく、「塾」だとか「通信教育」だとか「受験アプリ」だとか、いろんな手段に手を付ける。

但し、「勝算」があるかどうかという話ですので、むやみに「塾」「通信教育」などに手を付けるのもよくない。

量が多すぎて、自分自身を苦しめるケースがあるからです。

 

そこで、部分的に切り捨てるところは切り捨てるという決断が重要だということ。僕の知り合いでは、大学の授業で必修なのにもかかわらず、ほとんど「欠席」していた子がいました。

でも、最終的には単位取得(成績もA判定)していました。出席率はギリギリOK。「なんでそんなことするのか」と聞いたら

「あの先生、嫌いだから。話聞いても意味がない。なら、その時間を他に使ったほうが良い」

と言っていました。「頭いい子」だなと思ってしまった。

 

だから、家で勉強する上でも環境が悪ければ、学校や図書館に行く。それか1泊「ホテル」に泊まって勉強するのも手です。

「ホテル」なんて値段高いんじゃないの?と突っ込まれそうですが、「勝算」があるなら、金なんて気にせず、積極的に利用するべきだと僕は思いますけどね。僕もそうすればよかった。と後悔してます…

 

話を「いたスト」に戻します。

最終的には「お店交換」に応じてくれました。よかった…

で、ここまで来たら、他の人に「5倍買い」されないようにやすいお店にある程度増資します。

本当なら、もうちょっと株を持った状態で増資するべきなのですが、「独占」してますので、十分増資はできる上、

元々このエリアの株は安いので、1~2回増資しても株の値段はそこまで高くなくて、この後レベルアップしても株が買いやすいから、まあ、いけるだろうと思ってやりました。

手持ちの金不足は、「相乗り」で儲けた株を売ります。

レベルアップして、さっきのところの株を買います。

 

黄色に「相乗り」されてしまいましたが、黄色は店が少ないので、他の店の買い物料でお金を支払うリスクが高いので、気にせず増資します。

早速、緑の店に踏んでくれました。

あとは、最大限まで増資すれば、僕の勝ちです。

株をたくさん持ってるため、およそ2000G儲かりました。

目標金額に達成できたので、あとは10株売りされないように、5株残して全売りします。

誰の名言なのかは忘れましたが、「勉強も仕事もゲームみたいなもの。だからハマってしまう」

と言っていました。確かに似ているのです。

でも、あくまで「ゲーム」は「ゲーム」。運がいいとか悪かったというのは必ずある。そこを現実と混合せず、楽しんでプレイしていただけたらと思います。

なんか「いたスト」の宣伝文句になってしまいましたね…

とりあえず、よくここまで読者様は読んでくれたと思います。感謝です。

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