「面倒くさい」の受け止め方とは?


「面倒くさい」

という言葉は、1週間に1回以上は使うのではないかと思います。

ボク自身、インドア派なので人と付き合っているときに「面倒だな」と思うことはありますが、

その言葉の受け止め方次第で、その人の心がキレイなのか汚いのかよく分かります。

以前のブログで、「面倒くさい? 高校生が防災訓練をする意味」を挙げましたが、強制的に(防災訓練に)参加させることが、「面倒くさい」に繋がっていくのは言うまでもありません。

 

強制的に参加させることが悪いと言っているのではない。むしろ僕は逆だと思っている。

では、何がいけないのか。「面倒くさい」をデメリットとして捉えていることです。

デメリットとして、感じたり言葉に出したりすると、どうしても悲観的になりがちです。ストレスの原因にもなってしまう。

 

だから、「オレがいなければ、なにも始まらない」「あいつも面倒くさいと考えているだろう。でもオレは違う」

結構な上から目線で考える方がいいでしょう。

 

また、自分が「主役」「主人公」「勇者」。「主役」が一歩進まなければ、ストーリーが進まない。だから面倒でもやるしかない。

「最終的には、主役はハッピーエンドで終わる」「だから、勇者は諦めてはいけない」「自分自身をレベルアップ(成長)するチャンス」

でもOKです。(「面倒くさい」時はそんなことをボクは考えています。)

 

でも、調子が悪いときがあるときはある。そんな時は、他の人に任せたり、どっかのタイミングで休んだりする。

何事も楽しむことが大事ですが、マイナスになりがちな方は、特に参考にしてみてもいいかもしれません。

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